少子化の進行、家庭や地域の子育て力の低下、児童虐待の増加など、子どもを取り巻く環境が大きく変化している中、県では次世代育成支援対策等に取り組んでいるところですが、行政の取組みだけではなく、県民ぐるみで子どもの育ちを支えていくことが喫緊の課題となっています。
このため、熊本県では、「子どもが輝く熊本づくり」の気運を醸成し、県民一人一人による取組みを進めていくために、「熊本県子ども輝き条例」を制定し、平成19年10月3日に公布、施行されました。
条例の制定に際しては、県政パブリックコメントとともに、地域会議、子ども会議等を実施して、県民の皆様から多くのご意見をいただきました。
下記に意見聴取の状況を掲載しています。たくさんの貴重なご意見ありがとうございました。
今後、県民の皆様とともに、子どもたち一人一人が生き生きと輝く熊本の実現を目指し、「肥後っ子の日」の取組をはじめ、様々な取組みを展開していきます。
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