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子育て情報
先天性代謝異常等検査 (せんてんせいたいしゃいじょうとうけんさ)

概要・目的

 フェニールケトン尿症等の先天性代謝異常及び先天性甲状腺機能低下症は、放置すると知的障害などの症状をきたすので、新生児について血液によるマス・スクリーニング検査を行い、異常を早期に発見することにより、後の治療とあいまって障害の発現を防止しています。
分類

子どもの健康・発達 > 乳幼児の健康管理
内容

○検査対象者
  新生児
○検査対象疾病 
  フェニールケトン尿症、楓糖尿病、ホモシスチン尿症、ガラクトース血症、先天性副腎過形成症及び先天性甲状腺機能低下症の6疾患に加え、平成25年4月からタンデムマス法検査の13疾患を加えた19疾患の検査を公費で負担しています。
○費用
  検査料は無料ですが、採血料の実費負担があります。 
お問い合わせ先

県の各保健所又は、県庁子ども未来課
(熊本市在住の方は、熊本市子ども支援課)


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